充電式ヘッジトリマーおすすめ7選|刃物長で比較【2026年版】
マキタ・ボッシュの18V機に、40Vmaxのポール型とHiKOKI 36Vの植木バリカンを加えた充電式ヘッジトリマー(生垣バリカン)7機種を比較します。360mm〜600mmの刃物長、ポール型、バッテリー同梱モデルまで、生垣の高さや作業内容に合わせた選び方を整理しています。
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
「生垣がぼうぼうに伸びてきたけど、どのヘッジトリマーを選べばいいか分からない」という声は多く聞かれます。刃物長やパワーの違いは分かりにくく、庭のサイズに合わない機種を選んで後悔するケースは少なくありません。充電式ヘッジトリマーおすすめ7選として、この記事ではマキタ・ボッシュの18V機5機種に、マキタ40Vmaxのポール型とHiKOKI 36Vの植木バリカンを加えた計7機種を取り上げます。刃物長別に比べて、生垣の高さや作業内容に合わせた選び方を整理します。
この記事でわかること:刃物長別(360mm・400mm・460mm・ポール型・クイックカット機能付き)の違い、40Vmax・36Vを選ぶ場合の考え方、生垣の状態別の選び方、高所向けの機種です。
充電式ヘッジトリマーおすすめ7選の早見表
| 製品 | 刃物長 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| マキタ MUH367DZ | 360mm | コンパクト・入門向け | ¥14,800 |
| マキタ MUH407DZ | 400mm | 標準バランス型 | ¥14,533 |
| マキタ MUH467DZ | 460mm | 中〜大規模生垣向け | ¥16,335 |
| マキタ MUN501WDZ | 500mm(ポール型) | 高所の生垣向け | ¥30,655 |
| ボッシュ AHS50-20LI | 50mm(刈込幅) | クイックカット機能・バッテリー同梱 | ¥34,000 |
| マキタ MUN001GZ | 600mm(ポール型・40Vmax) | 厚刃で太めの枝も狙えるポール型 | ¥55,001 |
| HiKOKI CH3656DA(NN) | 560mm(刈込幅・36V) | 4.1kgの軽量植木バリカン | ¥26,700 |
迷ったら、一般的な広さの生垣はマキタ MUH407DZ、高さ2m前後の生垣を脚立なしで手入れするならマキタ MUN501WDZ、マキタの電池を持っていないならバッテリー・充電器同梱のボッシュ AHS50-20LIが目安です。手持ちの電池が40VmaxならMUN001GZ、HiKOKI マルチボルト36VならCH3656DA(NN)を選んでください。
選定基準
- 刃物長: 生垣の規模に合わせる。小規模なら360mm、標準的な広さなら400mm、広い生垣なら460mm
- 高所作業の有無: 脚立を使わずに高い生垣を剪定したい場合はポール型を検討する
- バッテリー規格: マキタ18V・マキタ40Vmax・HiKOKI マルチボルト36V・ボッシュ18Vのどれで工具を揃えているかを確認する。MUN001GZとCH3656DA(NN)はバッテリー・充電器が別売
- 静音性: 早朝や住宅密集地での作業を想定するなら低騒音設計のモデルを選ぶ
マキタ MUH367DZ:コンパクトな入門モデル

マキタ(Makita) 360ミリ充電式生垣バリカン 18V バッテリ・充電器別売 MUH367DZ
刃物長360mmのコンパクトな生垣バリカン。軽量で小回りが利き、初めて生垣バリカンを使う人や小規模な庭にとてもちょうど良い入門向けサイズの一台。
- 刃物長360mmで軽量・取り回しやすいコンパクトな設計になっている
- ラインナップの中でも最安クラスで初心者の入門機として選びやすい
- 18Vバッテリを共有できマキタ工具ユーザーは追加投資が少なくて済む
- ロックオフレバーを備えており不意の誤作動をしっかり防止できる
Amazon価格
¥14,800
刃物長360mmの軽量でコンパクトなモデルです。ラインナップの中でも最安クラスで、初めて生垣バリカンを使う人や小規模な庭にちょうど良いサイズになっています。刃物長360mm・軽量というメーカー公表値から、片手でも取り回しやすく、腰の高さ程度の低い生垣を短時間で仕上げる用途に向いた設計と考えられます。こんな人向け: 初めてヘッジトリマーを使う人、小規模な生垣を手入れしたい人。
マキタ MUH407DZ:標準的な生垣に合うバランス型

マキタ(Makita) 400ミリ充電式生垣バリカン 18V バッテリ・充電器別売 MUH407DZ
刃物長400mmの標準的な生垣バリカン。取り回しの良さと十分なカット能力をバランス良く両立し、一般家庭の生垣剪定に幅広く使える万能サイズの一台。
- 刃物長400mmで一般家庭の生垣に適したバランスの良いサイズ設計
- 18Vバッテリ駆動で軽量ながら十分なパワーの刈込み作業ができる
- 三面研磨の新・高級刃を採用しており切り口がとてもきれいに仕上がる
- 低騒音設計なので早朝の作業や住宅密集地でも気兼ねなく使えて便利
Amazon価格
¥14,533
刃物長400mmで、取り回しの良さと十分なカット能力を両立した標準サイズです。三面研磨の高級刃を採用しており切り口がきれいに仕上がります。メーカー公表の刃物長400mmは一般的な家庭の生垣の幅とほぼ同等のため、1回の往復でカバーできる範囲が広く、作業時間を抑えやすいサイズです。こんな人向け: 一般的な広さの生垣を効率よく手入れしたい人。
マキタ MUH467DZ:中〜大規模の生垣向け

マキタ(Makita) 460ミリ充電式生垣バリカン 18V バッテリ・充電器別売 MUH467DZ
刃物長460mmの標準サイズ生垣バリカン。カット数4,000回/分の高速カットと二重防振構造で、庭木の剪定を素早く快適にこなせる中〜大規模向けの一台。
- 刃物長460mmで中〜大規模な生垣の剪定にもしっかり対応する
- カット数4,000回/分で従来機と比べて約20%の高速化を実現している
- 二重防振構造と超低騒音設計で住宅街での早朝作業にも向いている
- 防滴・防じん構造「アプト」を採用しメンテナンスの手間が少ない設計
Amazon価格
¥16,335
刃物長460mmで、カット数4,000回/分の高速カットと二重防振構造を備えています。従来機と比べて約20%の高速化を実現しており、広めの生垣を素早く仕上げたい人に向いています。メーカー公表のカット数4,000回/分は同社の標準機(MUH407DZ)より高く、刃物長460mmと合わせて考えると、面積の大きい生垣を1回の作業でまとめて仕上げたい場面に適した仕様です。こんな人向け: 中〜大規模な生垣を持つ人、作業時間を短縮したい人。
マキタ MUN501WDZ:脚立不要のポール型

マキタ(Makita) 500mmポールヘッジトリマ 18V バッテリ・充電器別売 MUN501WDZ
全長2m超のポール型ヘッジトリマ。高所や奥行きのある生垣を脚立なしで剪定でき、刈込幅500mmで作業効率もとても高い上級者向けモデルの一台。
- ポール式なので高さ2m前後の生垣も脚立なしで剪定できる設計になっている
- 刈込幅500mm・3段変速で作業内容に合わせて速度を調整できる仕組み
- 180度折畳み構造を採用しコンパクトに収納・持ち運びができて便利
- カミコミ解除機能で枝の噛み込みを逆転動作ですぐに解消できる設計
Amazon価格
¥30,655
全長2m超のポール型で、高所や奥行きのある生垣を脚立なしで剪定できます。刈込幅500mm・3段変速で作業内容に合わせて速度を調整でき、180度折畳み構造でコンパクトに収納できます。メーカー公表の全長2m超という数値から、脚立を使わずに手が届く高さは概ね地上2.5〜3m程度までと見積もれます。こんな人向け: 高さ2m前後の生垣を安全に手入れしたい人。
作業前に保護めがね・防護ズボン・手袋・すね当てを必ず着用してください。刃の巻き込まれや、高所作業時の転落による重大事故が報告されています。本記事は製品選びの参考情報であり、安全な使用方法はメーカーの取扱説明書に従ってください。
ボッシュ AHS50-20LI:クイックカット機能で一振りでも効率よく

ボッシュ(BOSCH) 18V コードレスヘッジトリマー (2.5Ahバッテリー1個・充電器付) AHS50-20LI
刈込幅50mmのボッシュ純正18Vヘッジトリマー。独自のクイックカット機能で枝を確実に挟んで切断し、バッテリー・充電器同梱ですぐに使い始められる。
- 刈込幅50mmのワイド設計で、生垣の広い面をパワフルに刈り込める
- 最大切断能力2mmφ・5mmφに対応する18V強力バッテリー駆動
- 枝を挟んで切断するクイックカット機能で一振りでも効率よく作業できる
- ブレード負荷を自己判断して自動停止する安全機能付きで扱いやすい
Amazon価格
¥34,000
刈込幅50mmのワイド設計で、生垣の広い面をパワフルに刈り込めるボッシュ純正18Vヘッジトリマーです。枝を挟んで切断するクイックカット機能により、一振りでも枝を確実に切断できます。2.5Ahバッテリー・充電器が同梱されており、届いてすぐに使い始められます。マキタ以外の18Vバッテリー規格でDIY用工具を揃えている場合、バッテリーを庭仕事にも流用できる点がメリットです。メーカー公表の最大切断能力(2mmφ・5mmφ)から、細い新芽から中程度の太さの枝まで一台でこなせる仕様と考えられます。こんな人向け: マキタ以外の規格でDIY用工具を揃えている方、バッテリー・充電器込みですぐに使い始めたい方。
マキタ MUN001GZ:40Vmaxで刃物長600mmのポール型

マキタ(Makita) 600ミリ充電式ポールヘッジトリマ 40Vmax バッテリ・充電器別売 MUN001GZ
マキタ40Vmaxの600mmポールヘッジトリマ。厚刃ラフカット仕様で太さ20mm程度の枝まで刈れ、高い生垣の剪定に向きます。バッテリーは別売です。
- 刃物長600mmの厚刃ラフカット仕様で、最大切断径は約20mmまで対応
- ワンタッチ操作で刃物角度を6段階に変えられ、高所の生垣にも当てやすい
- 枝を噛み込んだときは刃物の逆転動作で素早く解除できる機能を搭載
- 高速・中速・低速の3段変速で、折り畳むと180°曲がり保管しやすい
Amazon価格
¥55,001
マキタ40Vmaxシリーズのポール型で、刃物長は600mmです。厚刃のラフカット仕様で、メーカー公表の最大切断径は約20mmとされており、18VのMUN501WDZより太めの枝が混じる生垣や、伸びきった庭木の刈込を想定した機種です。刃物角度を6段階に変えられ、高速・中速・低速の3段変速、噛み込み時の逆転動作にも対応します。バッテリー・充電器は別売で、40Vmax用のバッテリーが必要です。マキタ18Vのバッテリーとは規格が異なるため、18V機しか持っていない場合は電源から買い足す前提で考えてください。こんな人向け: すでにマキタ40Vmaxの工具を持っている人、太めの枝を含む高い生垣を脚立なしで手入れしたい人。
ポール型は刃先が頭上に来るため、作業前に保護めがね・ヘルメット・防護ズボン・手袋を必ず着用してください。刃の巻き込まれや、枝・刈りくずの落下による重大事故が報告されています。本記事は製品選びの参考情報であり、安全な使用方法はメーカーの取扱説明書に従ってください。
HiKOKI CH3656DA(NN):36Vマルチボルトの軽量植木バリカン

HiKOKI(ハイコーキ) コードレス植木バリカン 36V マルチボルト 充電式 リチウムイオン電池、急速充電器別売り※純正梱包箱付 CH3656DA(NN)
HiKOKIマルチボルト36V対応のコードレス植木バリカン。刈込幅560mmで質量4.1kgと軽く、庭木や生垣の刈り込みを手早く済ませたい人向けです。蓄電池と充電器は別売です。
- 刈込み幅560mmで、生垣や庭木の刈り込みを広く一度に進められる
- 無負荷ストローク数は1,000〜1,500min-1で、切れ味と制御性を両立
- 質量4.1kg(別売り蓄電池装着時)で長めの作業でも疲れにくい
- マルチボルト36V蓄電池を、同じHiKOKI規格の他の工具と共用できる
Amazon価格
¥26,700
楽天価格
¥41,478
HiKOKIのマルチボルト36V対応の植木バリカンで、刈込幅は560mmです。メーカー公表の質量は4.1kg(別売蓄電池装着時)で、無負荷ストローク数は1,000〜1,500min-1です。刈込幅が広いので、長い生垣や植木の面をまとめて刈り進めたい場面に向きます。蓄電池と急速充電器は別売のため、すでにHiKOKIのマルチボルト36V工具を持っている人が本体のみで追加しやすい機種といえます。マキタ・ボッシュの18V機とは電池の規格が異なります。こんな人向け: HiKOKI マルチボルト36Vの電池を持っている人、広い刈込幅で作業時間を短縮したい人。
充電式ヘッジトリマーをチェック
価格・在庫は変動するため、購入前に最新情報を確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
用途別おすすめガイド
- 初めてヘッジトリマーを使う → マキタ MUH367DZ
- 一般的な広さの生垣を効率よく手入れしたい → マキタ MUH407DZ
- 広めの生垣を素早く仕上げたい → マキタ MUH467DZ
- 高さ2m前後の生垣を脚立なしで手入れしたい → マキタ MUN501WDZ
- マキタ以外の規格で揃えている・バッテリー同梱を重視したい → ボッシュ AHS50-20LI
- 太めの枝が混じる高い生垣を脚立なしで手入れしたい(40Vmax) → マキタ MUN001GZ
- 広い刈込幅で長い生垣を一気に刈りたい(HiKOKI 36V) → HiKOKI CH3656DA(NN)
- すでにマキタ18V工具を持っている → 18V対応の4機種は本体のみで手持ちの電源を使い回せます(MUN001GZは40Vmax用で別規格)
詳細スペック比較
| 製品 | 刈込方式 | ストローク数 | 連続運転時間 | 質量(バッテリ込) |
|---|---|---|---|---|
| マキタ MUH367DZ | 往復刃 | 標準 | 約40分前後 | 約2.3kg |
| マキタ MUH407DZ | 往復刃 | 標準 | 約45分前後 | 約2.4kg |
| マキタ MUH467DZ | 往復刃 | カット数4,000回/分(高速) | 約48分(BL1830B使用時) | 約2.6kg |
| マキタ MUN501WDZ | ポール式往復刃 | 低速〜高速3段変速 | 低速約1時間15分/高速約25分 | 約4.1kg |
| ボッシュ AHS50-20LI | クイックカット式往復刃 | メーカー公表値を確認 | メーカー公表値を確認 | メーカー公表値を確認 |
| マキタ MUN001GZ | ポール式往復刃(厚刃ラフカット) | 高速・中速・低速3段変速 | メーカー公表値を確認 | メーカー公表値を確認 |
| HiKOKI CH3656DA(NN) | 往復刃(刈込幅560mm) | 無負荷1,000〜1,500min-1 | メーカー公表値を確認 | 約4.1kg(蓄電池装着時) |
MUN501WDZは変速機能により、軽い作業なら低速モードで長時間、太めの枝が多い場所では高速モードでパワー優先といった使い分けができます。バッテリー・充電器はいずれも別売のため、初めて購入する場合は本体価格に加えて予算を確保しておく必要があります。ボッシュ AHS50-20LIは2.5Ahバッテリー・充電器が本体に同梱されているため、この点はマキタ4機種と異なり追加投資なしで導入できます。
バッテリー規格の違いで選ぶ場合
マキタの4機種(MUH367DZ・MUH407DZ・MUH467DZ・MUN501WDZ)はマキタ18Vバッテリーで駆動し、芝刈機・草刈機・チェーンソー・ブロワーなど同社の庭工具と電源を共用できます。すでにマキタの18V機を複数持っている場合は、本体のみの追加投資で導入できる点が最大のメリットです。
一方、ボッシュ AHS50-20LIはボッシュ18Vバッテリーシステムで駆動します。電動ドライバー・インパクトドライバーなどDIY用工具でボッシュ18V機をすでに使っている場合は、同じバッテリーを庭仕事にも流用できます。マキタ・ボッシュどちらの規格も持っていない場合は、バッテリー・充電器が同梱されているAHS50-20LIのほうが初期投資を抑えやすい選択肢です。
| 規格 | 対応機種 | バッテリー・充電器の付属 |
|---|---|---|
| マキタ18V | MUH367DZ/MUH407DZ/MUH467DZ/MUN501WDZ | 別売(本体のみ) |
| ボッシュ18V | AHS50-20LI | 同梱(2.5Ahバッテリー・充電器付) |
| マキタ40Vmax | MUN001GZ | 別売(本体のみ) |
| HiKOKI マルチボルト36V | CH3656DA(NN) | 別売(蓄電池・急速充電器とも別) |
マキタ40Vmax(MUN001GZ)とHiKOKI マルチボルト36V(CH3656DA(NN))は、18V機とは別のバッテリーが必要です。この2機種は、同じ規格の草刈機やブロワーなどをすでに持っている人が、電源を共用して本体のみを買い足す使い方で価値が出ます。規格を持っていない状態で選ぶなら、バッテリー・充電器の費用を含めた総額で比べてください。
すでにいずれかの規格を持っている場合は、マキタ18Vバッテリー互換ガイド・ボッシュ18Vバッテリー互換ガイドで他の対応機種もあわせて確認してください。
生垣の状態別の選び方
- 植えたばかりで生垣がまだ低い: 360mmクラスの軽量モデルで十分に対応できます
- 数年育てて厚みが出てきた生垣: 400〜460mmクラスで刈込効率を優先すると作業時間を短縮できます
- 道路や隣家との境界にある高い生垣: ポール型で脚立を使わずに安全に作業できる範囲を優先します。太めの枝が混じるなら厚刃のMUN001GZも候補です
- 長く続く生垣: 刈込幅560mmのCH3656DA(NN)のような広い刈込幅で、往復の回数を減らせます
- 複数箇所に生垣がある広い庭: 標準サイズとポール型を組み合わせて使い分けると効率的です
チェーンソーとの違い
ヘッジトリマーは生垣や植木の断面を刈り揃えて美しく整える道具で、太い枝の伐採には向いていません。太い枝を切り落としたい場合はチェーンソー、生垣の見た目を整えたい場合はヘッジトリマーというように、目的に応じて使い分けてください。太い枝の剪定を検討している場合は充電式チェーンソーおすすめ4選もあわせてご確認ください。剪定後の枝葉や落ち葉の片付けには、充電式ブロワー&シュレッダー7選で紹介しているブロワー・電動シュレッダーが役立ちます。
本記事の比較と使用シーンの推定は、実機での検証ではなく各製品のメーカー公称スペックとAmazon・楽天の掲載情報にもとづいています。重さや振動の感じ方は人によって異なるため、可能であれば店頭で本体の重さを確認することをおすすめします。
使用後の手入れと保管
刃には樹液や汚れが付着しやすいため、使用後は乾いた布で拭き取り、必要に応じて刃物用の潤滑スプレーを吹きかけておくとサビを防げます。バッテリーは直射日光の当たらない涼しい場所で保管し、長期間使わない場合は50%程度充電した状態で保管すると劣化を抑えられます。刃を保護するカバーが付属している機種が多いため、収納時は必ず装着してください。
マキタ・ボッシュ・HiKOKIいずれの規格でも、バッテリーの保管方法の基本は共通です。極端な高温・低温を避け、複数のバッテリーを使い回している場合はローテーションして使用頻度を均等にすると、特定の1個だけが早く劣化するのを防げます。
刈刃の切れ味が落ちてきたと感じたら、無理に使い続けず研磨・交換のタイミングと考えてください。切れ味の落ちた刃は枝を押しつぶすように切断するため、生垣の切り口が傷みやすくなります。
シーズンオフに入る前に一度点検し、刃こぼれやガタつきがないか確認しておくと、次のシーズンの立ち上がりがスムーズになります。
充電式ヘッジトリマーおすすめ7選FAQ
ヘッジトリマーの刃物長はどれを選べばいいですか?
一般家庭の生垣なら400mm前後が扱いやすく作業効率も良いバランスです。小規模な生垣や初めて使う場合は360mm、広い生垣を効率よく仕上げたい場合は460mmが目安になります。
高所の生垣にはどのヘッジトリマーが向いていますか?
高さ2m前後の生垣を脚立を使わずに剪定したい場合は、全長2m超のポール型ヘッジトリマー(MUN501WDZ)が向いています。太めの枝が混じる場合は、40Vmaxで刃物長600mmのMUN001GZも候補です。折りたたみ収納にも対応しているため保管もしやすい設計です。
ヘッジトリマーとチェーンソーはどちらを買うべきですか?
生垣や植木の断面を揃える剪定にはヘッジトリマー、枝の伐採や薪割りにはチェーンソーが向いています。用途がはっきり異なるため、生垣の手入れが目的であればヘッジトリマーを選んでください。
ヘッジトリマーの刃には資格が必要ですか?
個人の庭木の剪定に資格は不要です。ただし業務として造園作業を行う場合は、労働安全衛生法上の特別教育が必要になることがあるため、業務利用を想定する場合は事前に確認してください。
関連記事
- チェーンソーの選び方 — 初心者向けの完全ガイド
- エンジン式ヘッジトリマーおすすめ3選 — 広い生垣や業務利用に向いた本格モデルの比較
- 高枝切りチェーンソーおすすめ4選 — 高所の生垣・庭木もカバーする選択肢
まとめ:充電式ヘッジトリマーおすすめ7選の選び方
ヘッジトリマーは刃物長と作業スタイル(据え置きか高所か)で選ぶのが基本です。一般的な生垣なら400mm前後のバランス型、高所の生垣にはポール型を検討してください。すでにマキタの18V庭工具を持っている場合は、本体のみの追加投資で電源を使い回せる点も見逃せないメリットです。マキタ以外の規格でDIY用工具を揃えている場合は、バッテリー同梱のボッシュ AHS50-20LIも選択肢になります。マキタ40Vmaxの工具があるなら太めの枝まで狙えるMUN001GZ、HiKOKI マルチボルト36Vの電池があるなら刈込幅の広いCH3656DA(NN)が候補になります。
マキタ・ボッシュ ヘッジトリマーをチェック
価格・在庫は変動するため、購入前に最新情報を確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。