耕運機おすすめ7選|工進・ナカトミ・ホンダを比較【2026年版】

家庭菜園・市民農園向けの耕運機を工進・ナカトミ・ホンダ・髙儀の4ブランドから7機種厳選して比較します。排気量・耕うん幅・始動方式・価格帯を一覧にまとめ、畑の規模に合った1台を選べる、購入前にじっくり読んでおきたい保存版のおすすめガイドです。

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「耕運機を買いたいけど、ブランドも機種も多くて選べない」——この記事では、工進・ナカトミ・ホンダ・髙儀の4ブランドから、価格帯の異なる7機種を厳選して比較します。選び方の基本的な考え方は家庭用耕運機の選び方ガイドで解説していますので、あわせてご覧ください。

ヒント:

この記事でわかること: 工進・ナカトミ・ホンダのおすすめ耕運機7機種/価格帯別の選び方/始動方式の違い


早見表

工進 EST-500
エンジン式79.5cc

工進 EST-500

4.1
  • 79.5ccの4サイクルエンジンを搭載し安定した耕うん力を発揮する仕様
  • 耕うん幅を275mmと495mmの2段階に切替でき用途に合わせて選べる
  • 移動用車輪を標準装備しており畑への持ち運びがとても楽にできる
  • ハンドルを折りたためば車載や納屋への収納もコンパクトにまとめられる

¥58,592

ナカトミ ERC-98DQN
エンジン式98ml

ナカトミ ERC-98DQN

4.2
  • 排気量98mlの4サイクルエンジンを搭載しパワフルに土を耕せる仕様
  • 最大耕幅620mmを誇り約100坪までの広い畑にもしっかり対応できる
  • 車軸ロータリー式でタイヤも付いており取り回しがとてもしやすい構造
  • 折りたたみハンドルの採用で保管時も省スペースに収納しておける

¥64,538

ナカトミ ERC-43DQ
エンジン式43ml

ナカトミ ERC-43DQ

3.7
  • 本体重量17kgと軽量に仕上げられ女性にも扱いやすいサイズ感がある
  • リコイルスターターの採用によりエンジン始動がスムーズにできる仕様
  • 最大耕幅300mm・耕深13cmを実現し約30坪までの畑に対応する
  • 折りたたみハンドルの採用で車のトランクにも積み込んで収納できる

¥38,618

ナカトミ ERC-15D
電動式1050W

ナカトミ ERC-15D

4.0
  • AC電源式のためオイル交換や排気ガスの心配が一切いらない構造
  • 1050Wモーターを搭載し耕幅300mm・耕深10-12cmを実現する
  • 安全ボタン式のスイッチを採用しており誤作動をしっかり防止できる
  • 10m延長コードが付属し電源から離れた場所でも作業がしやすい

¥19,018

ホンダ こまめ F220
エンジン式57.3cc

ホンダ こまめ F220

  • 57.3ccの空冷4ストロークOHVエンジンを搭載した本格的な仕様
  • シルキースタートという便利な機構により軽い力でも始動しやすい設計
  • 耕幅は545mmと310mmの2段階に内爪の付け替えで切替が可能
  • 機体質量27kgに仕上げられホンダ製の中では比較的取り回しやすい

¥97,800

ホンダ プチな FG201
エンジン式

ホンダ プチな FG201

4.6
  • 機体質量18kgと軽量に仕上げられひとりでも持ち運びしやすいモデル
  • リコイルスターターと遠心クラッチの採用により始動が簡単にできる
  • 耕幅は450mmと250mmの2段階に内爪の付け替えで切替が可能
  • 耕うん機の使用が初めての人にも扱いやすいエントリーモデルとなる

¥69,800

髙儀 EARTH MAN GCV-1050A
電動式1050W

髙儀 EARTH MAN GCV-1050A

4.2
  • 1050Wのハイパワーモーターを搭載しエンジン式に迫る耕う力を発揮
  • 電源を入れるだけで始動できるため面倒な準備の手間がかからない
  • エンジン式に比べて動作音が静かなため住宅密集地でも使いやすい
  • 10m延長コードが付属し庭の端まで無理なく作業範囲を確保できる

¥17,620


選定基準

  • 畑の規模: 10坪未満なら電動式・小型エンジン式、10坪以上なら本格的なエンジン式
  • 始動方式: リコイルスターター(手で引く方式)かセルスターター(ボタン式)か

本格派の工進 EST-500 は¥58,592・レビュー17件です。

  • 耕うん幅: 畝の幅に合わせて調整できるかどうか
  • 予算: 電動式は2万円前後、本格エンジン式は6万円〜10万円程度が目安

工進 EST-500:耕うん幅を切り替えられる定番機

工進(KOSHIN) エンジン耕うん機 EST-500 耕うん幅275/495mm(切換可) ローター径260mm 家庭菜園向け

工進(KOSHIN) エンジン耕うん機 EST-500 耕うん幅275/495mm(切換可) ローター径260mm 家庭菜園向け

4.1

工進のエンジン式耕うん機。79.5cc4サイクルエンジンを搭載し、耕うん幅を275/495mmの2段階に切替可能。ハンドル折りたたみで車載や収納もしやすい家庭菜園向けモデル。

  • 79.5ccの4サイクルエンジンを搭載し安定した耕うん力を発揮する仕様
  • 耕うん幅を275mmと495mmの2段階に切替でき用途に合わせて選べる
  • 移動用車輪を標準装備しており畑への持ち運びがとても楽にできる
  • ハンドルを折りたためば車載や納屋への収納もコンパクトにまとめられる

Amazon価格

¥58,592

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耕うん幅を275mm/495mmで切り替えられ、畝の幅に合わせた作業がしやすい定番機です。国内メーカーの工進が手がける家庭菜園向けモデルです。


ナカトミ ERC-98DQN:耕幅620mmの本格派

[ナカトミ] エンジン耕運機 排気量98ml 耕幅:620mm 4サイクルエンジン 折りたたみ タイヤ付き 抵抗棒 保証期間1年 小型 家庭用 家庭菜園 ERC-98DQN

[ナカトミ] エンジン耕運機 排気量98ml 耕幅:620mm 4サイクルエンジン 折りたたみ タイヤ付き 抵抗棒 保証期間1年 小型 家庭用 家庭菜園 ERC-98DQN

4.2

ナカトミのエンジン式耕運機。排気量98mlの4サイクルエンジンで耕幅620mmを実現し、約100坪までの畑を1台で耕せる。折りたたみハンドルとタイヤ付きで移動もらく。

  • 排気量98mlの4サイクルエンジンを搭載しパワフルに土を耕せる仕様
  • 最大耕幅620mmを誇り約100坪までの広い畑にもしっかり対応できる
  • 車軸ロータリー式でタイヤも付いており取り回しがとてもしやすい構造
  • 折りたたみハンドルの採用で保管時も省スペースに収納しておける

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¥64,538

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排気量98mlの本格的なエンジン式で、耕幅620mmと広い畝にも対応します。折りたたみ機構付きで収納もしやすい設計です。


ナカトミ ERC-43DQ:軽量・小型のエンジン式

ナカトミ エンジン耕運機 (排気量:43ml) (耕幅:300mm) 折りたたみ 小型 軽量 ERC-43DQ

ナカトミ エンジン耕運機 (排気量:43ml) (耕幅:300mm) 折りたたみ 小型 軽量 ERC-43DQ

3.7

軽量17kgの小型エンジン耕運機。リコイルスターターで始動しやすく、耕幅300mm・耕深13cmで約30坪までの家庭菜園を手軽に耕せる。女性でも扱いやすいサイズ感。

  • 本体重量17kgと軽量に仕上げられ女性にも扱いやすいサイズ感がある
  • リコイルスターターの採用によりエンジン始動がスムーズにできる仕様
  • 最大耕幅300mm・耕深13cmを実現し約30坪までの畑に対応する
  • 折りたたみハンドルの採用で車のトランクにも積み込んで収納できる

Amazon価格

¥38,618

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排気量43mlの小型エンジン式です。小規模な畑からステップアップしたい方に向いています。


ナカトミ ERC-15D:始動操作なしで手軽に

[ナカトミ] 電気耕運機 電気カルチベータ 1050W 耕幅300mm 10m延長コード付き安全ボタン式芝刈 家庭菜園 ガーデニング 除草 雑草 小型 農業 ERC-15D

[ナカトミ] 電気耕運機 電気カルチベータ 1050W 耕幅300mm 10m延長コード付き安全ボタン式芝刈 家庭菜園 ガーデニング 除草 雑草 小型 農業 ERC-15D

4.0

AC電源で動く電動耕運機。エンジン式と違いオイル交換や排気ガスの心配がなく、耕幅300mmで住宅密集地の家庭菜園でも静かに作業できる。延長コード10m付き。

  • AC電源式のためオイル交換や排気ガスの心配が一切いらない構造
  • 1050Wモーターを搭載し耕幅300mm・耕深10-12cmを実現する
  • 安全ボタン式のスイッチを採用しており誤作動をしっかり防止できる
  • 10m延長コードが付属し電源から離れた場所でも作業がしやすい

Amazon価格

¥19,018

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電気カルチベータで、エンジンの始動操作が不要です。10m延長コード付きで、コンセントから離れた場所でも使いやすくなっています。


ホンダ こまめ F220:始動のかかりやすさを重視

ホンダ 耕運機 こまめ F220 家庭用 耕うん機 小型 シルキースタート搭載 F220K2 JT

ホンダ 耕運機 こまめ F220 家庭用 耕うん機 小型 シルキースタート搭載 F220K2 JT

ホンダ製小型耕運機の定番モデル。57.3cc空冷4ストロークエンジンとシルキースタート機構で始動が軽く、耕幅は545/310mmの2段階から選べる家庭用モデル。

  • 57.3ccの空冷4ストロークOHVエンジンを搭載した本格的な仕様
  • シルキースタートという便利な機構により軽い力でも始動しやすい設計
  • 耕幅は545mmと310mmの2段階に内爪の付け替えで切替が可能
  • 機体質量27kgに仕上げられホンダ製の中では比較的取り回しやすい

Amazon価格

¥97,800

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シルキースタート機構を搭載し、始動のかかりやすさに配慮した家庭用モデルです。価格は高めですが、長く使い続けたい方には検討する価値があります。


ホンダ プチな FG201:コンパクトな入門機

ホンダ (HONDA) 耕うん機 FG201 (JT) プチな 標準ローター付

ホンダ (HONDA) 耕うん機 FG201 (JT) プチな 標準ローター付

4.6

重量18kgと持ち運びやすいホンダのミニ耕うん機。耕うん機初心者向けのエントリーモデルで、リコイルスターター始動・耕幅450/250mmの2段階切替に対応。

  • 機体質量18kgと軽量に仕上げられひとりでも持ち運びしやすいモデル
  • リコイルスターターと遠心クラッチの採用により始動が簡単にできる
  • 耕幅は450mmと250mmの2段階に内爪の付け替えで切替が可能
  • 耕うん機の使用が初めての人にも扱いやすいエントリーモデルとなる

Amazon価格

¥69,800

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「プチな」という名前の通り、コンパクトなボディが特徴のホンダ製耕運機です。標準ローター付きで、購入後すぐに畑作業を始められます。

注意:

本商品はAmazon.co.jp本体ではなくマーケットプレイス出品者経由での掲載のため、価格・在庫状況は購入前に必ず商品ページで確認してください。


髙儀 EARTH MAN GCV-1050A:コスパ重視の電動式

髙儀 EARTH MAN 電動耕うん機 1050Wハイパワー GCV-1050A 【10m延長コード付】【エンジン始動の手間いらず、すぐに使えて静か】家庭菜園 耕運機 家庭用 電動耕運機 耕うん機

髙儀 EARTH MAN 電動耕うん機 1050Wハイパワー GCV-1050A 【10m延長コード付】【エンジン始動の手間いらず、すぐに使えて静か】家庭菜園 耕運機 家庭用 電動耕運機 耕うん機

4.2

エンジン始動の手間がない電動耕うん機。1050Wハイパワーモーターを搭載しつつ動作音は静かで、住宅密集地の家庭菜園にも向く。10m延長コード付きで扱いやすい。

  • 1050Wのハイパワーモーターを搭載しエンジン式に迫る耕う力を発揮
  • 電源を入れるだけで始動できるため面倒な準備の手間がかからない
  • エンジン式に比べて動作音が静かなため住宅密集地でも使いやすい
  • 10m延長コードが付属し庭の端まで無理なく作業範囲を確保できる

Amazon価格

¥17,620

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1050Wのハイパワー電動式で、エンジン始動の手間がありません。10m延長コード付きで、価格を抑えつつ手軽に使えるモデルです。


比較表

機種耕うん幅始動方式特徴
工進 EST-500275/495mmリコイル幅切替対応
ナカトミ ERC-98DQN620mmリコイル本格派・折りたたみ式
ナカトミ ERC-43DQ300mmリコイル軽量・小型
ナカトミ ERC-15D300mm電源スイッチ始動操作不要
ホンダ こまめ F220シルキースタート始動性を重視
ホンダ プチな FG201リコイルコンパクトな入門機
髙儀 EARTH MAN電源スイッチコスパ重視の電動式

用途別おすすめガイド

  • とにかく始動の手軽さを重視したい → ナカトミ ERC-15D、髙儀 EARTH MAN(電動式)
  • 本格的な畑(10坪以上)を耕したい → ナカトミ ERC-98DQN
  • 始動のかかりやすさにこだわりたい → ホンダ こまめ F220
  • コンパクトさを優先したい → ホンダ プチな FG201
おすすめ7選

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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


FAQ

耕運機はどのブランドを選べば失敗しませんか?

工進・ナカトミ・ホンダはいずれも家庭用耕運機で実績のあるブランドです。価格や重量、始動方式に違いがあるため、畑の規模と予算に合わせて選ぶことをおすすめします。

電動式とエンジン式、耕運機ではどちらが人気ですか?

小規模な家庭菜園では手軽な電動式が選ばれる傾向にあり、10坪を超える本格的な畑ではパワーのあるエンジン式が選ばれる傾向にあります。用途に応じて選び分けるのが基本です。

耕運機の価格相場はどれくらいですか?

電動式は2万円前後、小型エンジン式は4万円前後、本格的なエンジン式は6万円〜10万円程度が目安です。耕うん幅や始動方式(セルスターターの有無)によって価格が変わります。

型番違いで同じような耕運機がありますが、何が違うのですか?

排気量・耕うん幅・重量・始動方式(リコイル式かセル式か)が主な違いです。同じブランドでも上位モデルほど排気量が大きく、耕うん幅の調整幅も広くなる傾向があります。


まとめ

耕運機は畑の規模と始動方式の好みで選ぶ機種が大きく変わります。組立・オイル注入の必要性など、購入前に確認すべき基本は家庭用耕運機の選び方ガイドにまとめています。

購入ガイド

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