芝刈機おすすめ7選|動力方式別に徹底比較する方法【2026年版】
電源で駆動するタイプ・充電式・手動リール式の芝刈機を7機種厳選して比較します。庭の面積・電源の有無・バッテリー共用の可否から選び方の基準を示し、広い庭向けの大型自走式モデルも追加。価格・レビュー数まで含めて紹介する保存版のおすすめガイドです。
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「芝刈機がほしいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」——電動コード式・充電式・手動リール式と動力方式だけでも選択肢が多く、価格帯もさまざまです。この記事では、動力方式ごとに代表的な7機種を厳選し、選び方の基準とあわせて紹介します。
この記事でわかること: 動力方式別のおすすめ芝刈機7機種/選び方の基準/広い庭向けの大型モデル
早見表

マキタ MLM2301
- ✓刈込幅230mmだから狭い庭でも取り回しよく小回りが利いて作業できる
- ✓刈込高さは10〜55mmの範囲で8段階に細かく調整することができる
- ✓電源コード式を採用しているのでバッテリー切れを心配せず使い続けられる
- ✓本体質量6.8kgと軽量なので女性でも無理なく持ち運んで扱いやすい
¥19,052

マキタ MLM330DZ
- ✓刈込幅330mmもあり一般家庭の庭を効率よく手早く刈り取れる広さ
- ✓刈高は約20〜75mmの範囲で8段階と細かく設定を調整できる
- ✓防滴・防じん構造のIPX4相当を採用しているので雨上がりでも安心
- ✓コードレスなので取り回しがよく庭全体の作業効率が大きく高まる
¥25,176

マキタ MLM2851
- ✓リール式5枚刃を採用しているので芝を美しく均一に刈り揃えられる
- ✓刈込高さ5〜55mmの範囲を21段階という細かさで調整できる仕様
- ✓刈込能力は約600平方メートル毎時と高く作業がぐんとはかどる速さ
- ✓電源コード式なのでパワーが安定しており長時間の作業にも向く仕様
¥26,182

京セラ(旧RYOBI) LM-2810
- ✓刈込幅280mmもあり最大40坪程度の庭までしっかりカバーできる広さ
- ✓刈込高さを19段階という非常に細かい単位で丁寧に調整できる仕様
- ✓集草容量24Lと大きいので芝捨てに行く回数を大幅に減らすことができる
- ✓別売のサッチング刃を追加すれば芝のメンテナンス作業まで拡張できる
¥31,428

京セラ(旧RYOBI) HLM-3000
- ✓電源やバッテリーが不要なので電気代が一切かからない構造になっている
- ✓刈込幅300mmのリール式5枚刃を採用しているので均一に刈り揃う
- ✓刈込高さは10〜45mmの範囲で5段階に手軽に調整できる仕様
- ✓本体6.5kgと軽量なので女性や高齢者でも無理なく扱いやすい設計
¥13,805

アイリスオーヤマ G-320W
- ✓刈込幅320mmもあるので広めの庭でも短時間で刈り終えられる広さ
- ✓レバーハンドルを握るだけという初心者にも簡単で安全な操作方法
- ✓30Lの大容量グラスキャッチャーを備え芝捨てに行く回数が減らせる
- ✓本体約7kgと軽量なのでコンパクトに収納しやすく持ち運びも楽
¥14,814

マキタ MLM432DZ
- ✓刈込幅430mmと広く、100㎡を超える広い芝生も効率よく刈れる大型サイズ
- ✓18V×2本のスライド式Li-ionバッテリで36V相当の高出力を実現
- ✓防滴・防じん構造の「アプト」設計で雨天後の作業など過酷な環境にも対応
- ✓質量17.1kgとバッテリ含みでも自走式として無理なく扱いやすい重量
¥37,409
選定基準
- 動力方式: 庭の面積・電源の有無で絞り込む(面積から選ぶ詳しいガイドも参照)
- 刈込幅: 広いほど作業回数は減るが、取り回しは難しくなる
- バッテリー共用: すでに充電式工具を持っている場合は同じ規格を優先する
- 収納のしやすさ: 折りたたみ機構の有無、保管スペース
定番の電動コード式マキタ MLM2301 は¥19,052・レビュー909件件です。
マキタ MLM2301:定番の電動コード式

マキタ 電動芝刈機 ロータリー刃・電源コード式 刈込幅230mm/高さ10-55mm MLM2301
電源コード式でバッテリー切れを気にせず使い続けられ、刈込幅230mmのロータリー刃で住宅の小さな庭を手早く整えられる、本体質量6.8kgの軽量なマキタ製エントリーモデルの電動芝刈機。
- 刈込幅230mmだから狭い庭でも取り回しよく小回りが利いて作業できる
- 刈込高さは10〜55mmの範囲で8段階に細かく調整することができる
- 電源コード式を採用しているのでバッテリー切れを心配せず使い続けられる
- 本体質量6.8kgと軽量なので女性でも無理なく持ち運んで扱いやすい
Amazon価格
¥19,052
刈込幅230mmのロータリー刃を搭載した電動コード式の定番モデルです。電源が確保できる庭であれば、バッテリー切れを気にせず作業できます。
こんな人向け: 庭が家の近くにあり、コードの取り回しに困らない方
マキタ MLM330DZ:バッテリー共用を重視するなら

マキタ(Makita) 330ミリ充電式芝刈機 18V バッテリ、充電器別売 MLM330DZ 青
マキタ18Vバッテリーで駆動し刈込幅330mm、コンセントの位置を気にせず一般家庭の広めの庭も快適に刈り取れる充電式ロータリー芝刈機。バッテリーと充電器は別売の本体のみモデル。
- 刈込幅330mmもあり一般家庭の庭を効率よく手早く刈り取れる広さ
- 刈高は約20〜75mmの範囲で8段階と細かく設定を調整できる
- 防滴・防じん構造のIPX4相当を採用しているので雨上がりでも安心
- コードレスなので取り回しがよく庭全体の作業効率が大きく高まる
Amazon価格
¥25,176
マキタ18Vバッテリーで駆動する充電式芝刈機です。同じバッテリーを草刈機・チェーンソー・ブロワーにも使い回せる点が最大の強みです。
こんな人向け: すでにマキタの18V機を持っている、またはこれから庭工具一式を揃える方
マキタ MLM2851:リール式で仕上がり重視

マキタ 電動芝刈機(AC100V) リール式5枚刃・電源コード式 刈込幅280mm/高さ5-55mm MLM2851
リール式5枚刃が芝を美しく刈り込む電源コード式芝刈機。刈込幅280mmで高さを21段階まで細かく調整できるので、見た目の仕上がりを重視したい庭にも向いている一台。
- リール式5枚刃を採用しているので芝を美しく均一に刈り揃えられる
- 刈込高さ5〜55mmの範囲を21段階という細かさで調整できる仕様
- 刈込能力は約600平方メートル毎時と高く作業がぐんとはかどる速さ
- 電源コード式なのでパワーが安定しており長時間の作業にも向く仕様
Amazon価格
¥26,182
5枚刃のリール式で、ロータリー刃よりも刈り跡が均一に仕上がりやすいのが特徴です。電源コード式のため経済的に使えます。
こんな人向け: 芝の見た目の仕上がりにこだわりたい方
京セラ LM-2810:シンプルな電動タイプ

京セラ(Kyocera) 旧リョービ 電子芝刈機 LM-2810 刈込幅280mm
旧リョービブランドを継承した電源コード式の電子芝刈機。リール式5枚刃と24Lの大容量集草かごを備えており、庭の日常的な手入れを効率よくこなせる一台になっている。
- 刈込幅280mmもあり最大40坪程度の庭までしっかりカバーできる広さ
- 刈込高さを19段階という非常に細かい単位で丁寧に調整できる仕様
- 集草容量24Lと大きいので芝捨てに行く回数を大幅に減らすことができる
- 別売のサッチング刃を追加すれば芝のメンテナンス作業まで拡張できる
Amazon価格
¥31,428
京セラ(旧リョービ)の電動芝刈機です。シンプルな操作性で、初めて芝刈機を使う方にも扱いやすいモデルです。
こんな人向け: 操作をシンプルに済ませたい初心者の方
京セラ HLM-3000:静音性を重視するなら手動リール式

京セラ(Kyocera) 旧リョービ 手動式芝刈機 HLM-3000 リール式
電源もバッテリーも不要な手動リール式の芝刈機。刈込幅300mmで軽く押すだけの静かなメンテナンスができ、電気代やランニングコストが一切かからない仕組み。
- 電源やバッテリーが不要なので電気代が一切かからない構造になっている
- 刈込幅300mmのリール式5枚刃を採用しているので均一に刈り揃う
- 刈込高さは10〜45mmの範囲で5段階に手軽に調整できる仕様
- 本体6.5kgと軽量なので女性や高齢者でも無理なく扱いやすい設計
Amazon価格
¥13,805
電源もバッテリーも不要な手動リール式です。動作音がほとんどなく、早朝や夜間でも近隣を気にせず作業できます。
手動リール式はパワーが弱いため、伸びすぎた芝や広い面積には不向きです。こまめに刈る習慣がある庭向けのモデルです。
こんな人向け: 狭い庭でこまめに手入れをしたい方、静音性を最優先したい方
アイリスオーヤマ G-320W:コストを抑えたい方に

アイリスオーヤマ 芝刈機 電動 刈込幅320mm 刈込高さ3段階調整 ロータリー式 G-320W ホワイト
レバーを握るだけの簡単操作が魅力な電源コード式の芝刈機。約7kgの軽量ボディと30Lの大容量グラスキャッチャーを備えた、価格を重視したい人向けの入門モデル。
- 刈込幅320mmもあるので広めの庭でも短時間で刈り終えられる広さ
- レバーハンドルを握るだけという初心者にも簡単で安全な操作方法
- 30Lの大容量グラスキャッチャーを備え芝捨てに行く回数が減らせる
- 本体約7kgと軽量なのでコンパクトに収納しやすく持ち運びも楽
Amazon価格
¥14,814
刈込幅320mm・刈込高さ3段階調整に対応した電動コード式モデルです。価格を抑えつつ基本機能をしっかり備えています。
こんな人向け: 初期費用をできるだけ抑えて芝刈機を導入したい方
マキタ MLM432DZ:広い庭向けの大型自走式モデル

マキタ(Makita) 430mm充電式芝刈機 36V バッテリ・充電器別売 MLM432DZ 青
18V×2本の36V駆動で刈込幅430mmの広い芝生に対応する自走式マキタ充電芝刈機。マルチング刈りにも対応し、広い庭を持つ家庭向けの大型モデル。
- 刈込幅430mmと広く、100㎡を超える広い芝生も効率よく刈れる大型サイズ
- 18V×2本のスライド式Li-ionバッテリで36V相当の高出力を実現
- 防滴・防じん構造の「アプト」設計で雨天後の作業など過酷な環境にも対応
- 質量17.1kgとバッテリ含みでも自走式として無理なく扱いやすい重量
Amazon価格
¥37,409
18V×2本で36V相当の駆動力を実現した大型モデルです。刈込幅430mmと本記事で紹介する中では最も広く、目安として300㎡を超えるような広い芝生でも作業回数を抑えて刈り進められます。防滴・防じん構造の「アプト」設計で、雨上がりの湿った芝生でも扱いやすいのも特徴です。
質量は17.1kg(バッテリー含む・集草カゴ含まず)とやや重量がありますが、自走式のため押す力自体はさほど必要ありません。連続運転時間の目安は約36分と決して長くはないため、広い庭を一度に刈り終えたい場合は予備の用意も検討するとよいでしょう。
こんな人向け: 庭が広く、刈込幅の広さで作業時間を短縮したい方
比較表
| 機種 | 刈込幅 | 動力方式 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| マキタ MLM2301 | 230mm | 電動コード式 | 定番のロータリー刃 |
| マキタ MLM330DZ | 330mm | 充電式18V | バッテリー共用可 |
| マキタ MLM2851 | 285mm相当(5枚刃) | 電動コード式 | リール式で仕上がり重視 |
| 京セラ LM-2810 | — | 電動コード式 | シンプル操作 |
| 京セラ HLM-3000 | — | 手動リール式 | 電源・バッテリー不要 |
| アイリスオーヤマ G-320W | 320mm | 電動コード式 | コスパ重視 |
| マキタ MLM432DZ | 430mm | 充電式36V相当 | 広い庭向けの大型自走式 |
芝刈機の刃は鋭利です。刃の交換・清掃時は必ず電源プラグを抜く、またはバッテリーを外してから作業してください。小さなお子様やペットが近くにいる状態での作業は避けてください。
用途別おすすめガイド
- とにかくコストを抑えたい → アイリスオーヤマ G-320W
- バッテリーを他の庭工具とも共用したい → マキタ MLM330DZ
- 静音性を最優先したい → 京セラ HLM-3000
- 仕上がりの美しさを重視したい → マキタ MLM2851
- 広い庭を効率よく刈りたい → マキタ MLM432DZ
- 手押し作業自体をなくしたい → 全自動で芝を刈りたければロボット芝刈機の選択肢も検討する
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実際の価格・在庫は商品ページで確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
FAQ
芝刈機は何を基準に選べばいいですか?
まず庭の面積で動力方式(コード式・充電式・エンジン式)を絞り込み、次に刈込幅・重量・収納のしやすさで比較するのがおすすめです。すでに充電式工具を持っている場合はバッテリー共用の可否も重要な基準になります。
手動リール式の芝刈機はどんな人に向いていますか?
電源やバッテリーを使わず、静音性が高いのが手動リール式の特徴です。庭が狭く、こまめに芝を刈る習慣がある方、早朝や夜間でも音を気にせず作業したい方に向いています。
芝刈機の値段はどれくらいが相場ですか?
電動コード式は1万円台〜2万円台、充電式は2万円台〜3万円台、手動リール式は1万円台前半が目安です。刈込幅や機能によって上下しますが、家庭用モデルの多くはこの価格帯に収まります。
マキタとHiKOKIどちらの芝刈機がいいですか?
どちらも実績のあるメーカーです。すでに片方のバッテリーを持っている場合は、そのブランドで揃えると本体だけの追加購入で済み、コストを抑えられます。持っていない場合は、他の庭工具(草刈機・チェーンソー・ブロワー)まで見据えて規格を決めることをおすすめします。
まとめ
芝刈機選びは「面積で動力方式を決め、刈込幅とバッテリー共用で機種を絞る」のが失敗しない順番です。すでにマキタやHiKOKIの庭工具を持っている場合は、バッテリー互換ガイドで対応機種を確認してから選ぶと総コストを抑えられます。芝刈りの適期を確認したい方は芝刈り・草刈りの年間カレンダーもご覧ください。
庭の面積の目安として、300㎡未満であれば本記事の230〜330mmクラスの機種で十分対応できます。一方で300㎡を超える広さになると、刈込幅の狭いモデルでは往復回数が増えて作業時間が長くなりがちです。そうした広い庭では、マキタ MLM432DZのような430mmクラスの大型自走式モデルを検討すると、1回の作業でカバーできる範囲が広がり負担を減らせます。